入院される方

入院について

私たち医師、看護師をはじめ全職員は、皆さまの健康回復に努力し、1日も早く社会生活に復帰されますことを心から希望します

入院の手続き

  1. 受付で健康保険証を提示してください。また、入院期間中は、月に1回保険証の確認をしますので、入院案内受付に提示してください。
  2. 入院保証書、基準寝具貸与返納記録に記名捺印の上、入院案内受付に提出してください。
  3. 個室(有料部屋)に入院される方は室料差額を申し受けますので、同意書に記名捺印の上提出してください。なお、農業協同組合の組合員の方は室料差額の割引がありますので、組合員証も一緒に提出してください。 ※組合員証は各農協でお取り寄せください。

入院の費用

  1. 入院料その他の料金は、月末に計算の上請求書を渡しますので、窓口会計にてその都度お支払いください。
  2. 費用、保険などで不明な点がありましたら入院案内受付へお尋ねください。
  3. 平成21年4月1日よりDPC制度を導入しました。

入院に必要なもの

  1. 洗面用具(歯ブラシ、歯磨き、洗面器、石鹸、シャンプー等)
  2. 日用品(箸、湯飲み、履き慣れたくつ等、ティッシュペーパー)
  3. 肌着類、タオル、バスタオル
  4. ねまき
  5. 印鑑

入院生活について

病室

患者さんやご家族のご希望により個室に入室される場合は、室料差額(個室料金)を申し受けます。尚、各室の個室料金については別紙「料金表」をご参照ください。
個室を使用される方は、「同意書」の提出をお願いします。なお、岐阜県内の農業協同組合の組合員の方は室料差額の割引がありますので、入院期間中に速やかに「組合員証」を入院案内まで提出してください。提出が遅れますと、割引できないことがありますのでご了承ください。
お部屋の決定については、入院患者さんの状況によって変わりますのでご了承ください。
個室の使用については、治療上個室が必要となる患者さんが優先となるため、ご使用中でもお部屋を移っていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

 

付き添い

入院中の看護は看護師が行いますので、付き添いの必要はありません。ただし、患者さんの症状などにより付き添いを希望される場合は、看護師にお尋ねください。また、症状により付き添いをお願いする場合もあります。
付き添いを希望される場合は、病棟に「付添許可届」の提出をお願いします。

 

ネームバンド

患者間違いを防止するため、全ての患者さんにネームバンドの装着をお願いしています。また点滴や検査等の前にお名前を名乗っていただき、ネームバンドを確認させていただきます。皆さまの安全を守るため、ご協力をお願いします。

 

食事

医師の指示により食事が準備され、適時適温でお出ししています。診療上の必要性により、食事の摂取が禁止されたり、食事をお待ちいただくことがあります。
各病棟の食堂には給茶機を設置しておりますので、ご利用ください。
食事の種類によって、好きな方を選ぶ「選択メニュー」を実施しています。
アレルギー・嗜好等により、食べられない食事がありましたら、看護師までお知らせください。

 

入浴

予定表がございますので、ナースステーションにお尋ねください。

 

 

 

寝具

患者さんの寝具は病院で用意しております。
1週間に1回、掛布・敷布・枕カバーの交換をします。

 

消灯

▲夜間はゆっくりお休みいただくために、21時に照明を落とさせていただきます。

 

プライバシーの保護

面会や電話の取次ぎのお断りを希望される方、病室入口のお名前掲示のお断りを希望される方は、病棟へお申し出ください。

 

喫煙

敷地内は禁煙となっておりますのでご協力ください。
病室・トイレ等での喫煙は固くお断りします。

 

面会時間

面会時間は午後1時から午後8時までとなります。
患者さんの症状、都合により面会をお断りする場合があります。

 

携帯電話

携帯電話のご使用は医療機器などに影響を及ぼす恐れがありますので、電話ができる場所・電源を切る場所をご確認ください。
使用禁止エリア内では、必ず電源をお切りください。また、使用可能エリアではマナーモードにしてください。

 

電話の取り次ぎ

入院患者さんの電話の取り次ぎは午前9時より午後8時までです。なお、ご利用は、他の患者さんのご迷惑とならないよう短時間でお願いします。

 

食堂・サロン

患者さん、ご家族、面会者どなたでもご利用ください。
給茶機が24時間準備してありますのでご利用ください。
電子レンジもご自由にお使いください。

 

電気製品

電気毛布・ストーブ・ポット等、電化製品、 PC関連機器の持ち込みはご遠慮ください。

 

貴重品・持ち物

刃物類の危険物、ライター・マッチ等は持ち込まないようにしてください。
貴重品はセーフティボックスをご利用になるか、ご家族に預けてください。貴重品の紛失等については一切の責任を負いかねます。
多額の現金を持ち込まないようにしてください。

冷蔵ロッカー

ナースステーション横のプリペイドカード販売機にて(P7:19プリペイドカード参照)カードをご購入いただき、ご利用ください。

 

外出・外泊

外出・外泊を希望される方は、主治医の許可が必要となります。
主治医の許可が出ましたら、外出外泊許可証に必要事項をご記入の上、看護師にご提出ください。

 

テレビ

ナースステーション横のプリペイドカード販売機にて(P7:19プリペイドカード参照)カードをご購入いただき、ご利用ください。
大部屋でのテレビの視聴は、イヤホンをご利用ください。
イヤホンは1階の売店でご購入いただけます。
消灯時間以降のテレビの視聴は、他の患者さんの迷惑にならないようご注意ください。

 

プリペイドカード

カードは、テレビ・冷蔵庫にご利用いただけます。
ナースステーション横の販売機でお求めください。(1枚 1,000円)
カードの残金は払い戻しができます。払い戻しの機械は、売店横にあります。

 

洗濯室

洗濯は、病棟7階のランドリーコーナーをご利用ください。

キャッシュコーナー

本館棟1階待合ホールにあります。金融機関及び郵便局と提携しています。

 

レストラン喫茶・売店

 

 

院内感染防止

入院中は「手洗い・うがい」を心がけてください。
ご面会の方も病院に入られる前や病院からお帰りの際には「手洗い」を心がけてください。
各病室には、擦式アルコール消毒液を常備しておりますのでご利用ください。
小さなお子さま(乳幼児)連れのご面会は極力ご遠慮ください。
咳・熱・発疹のある方等、体調の良くない方のご面会はご遠慮ください。必要時は職員にお声かけください。
咳・くしゃみなどの症状のある方はマスクの着用をお願いします。

 

入院費用

入院費用は1ヶ月ごとに計算いたします。「医療費請求書」を翌月10日に会計窓口にてお預かりしますので、お支払いください。また、時間外の場合については夜間受付にて対応させていただきます。
退院の際は退院時でのご請求となります。
お支払いについては、時間外も対応しております。夜間受付にお越しください。
治療費等についてご不明点がありましたら、入院案内へお尋ねください。

 

退院手続き

退院は主治医の許可が必要になります。
退院当日は、スタッフが退院準備の整った時点でお伺いしますので、病室でお待ちください。なお、診察券は退院後の外来受診の際に必要となりますので必ずお受け取りください。

 

医療・福祉・介護相談

経済的な問題、療養中の心理的な悩み、退院後の問題でお困りの方は医療ソーシャルワーカーがご相談を承ります。
相談者のプライバシーについては、十分に配慮いたしますので、お気軽にご利用ください。

 

研修生・実習生等に関するご案内

当院は、必要な知識と経験を得る研修・実習・勉強の場として、各種の医療関連学校より医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師などの学生を受け入れております。このため、病院利用者の方の診療・看護などの場に、病院職員以外の研修生・実習生等がお邪魔する場合がありますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 研修・実習等を行う場合、安全性の確保を最優先とし、事前に研修生・実習生に助言・指導を行い、実践可能なレベルにまで技術を修得させてから臨ませます。研修生・実習生が行う行為に対して無条件に拒否できます。また、拒否したことを理由に、当院が行う診療・看護等に不利益な扱いを受けることはありません。ご不明な点がございましたら、職員にお声かけください。

 

その他

院内の秩序を乱された場合には退院していただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
電話による病状のお問い合わせはご遠慮ください。
刃物類の危険物は持ち込まないでください。
病院出入口は、午後6時から午前7時まで施錠しますので、施錠時間内の出入りについては、休日夜間出入口(正面玄関横)へおまわりください。
当院では質の高い医療サービスをご提供できるよう、病棟の各所に意見箱を設置しています。ご意見・ご要望・苦情、何でも結構ですのでぜひお寄せください。より良い病院づくりのための参考とさせていただきます。

 

当院では職員への心遣いは一切ご遠慮申し上げます。病院の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

 

■輸血療法についてのお知らせ■

揖斐厚生病院は、良質な医療を提供し地域の皆さまから信頼される心豊かな病院づくりを心がけております。
その中で、宗教上の理由により輸血を拒否される患者さんがおられます。
私たちは、輸血を拒否される患者さんに対しましては、医学的に可能な限り輸血を回避いたしますが、医学的に輸血をせざるを得ない場合には、医師の良心に従って、輸血を実施する「相対的無輸血」の立場をとっておりますので、よろしくご理解のほどお願い申しあげます。

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